手術を選ばず、身体と静かに向き合う日々。
2026年、「卵巣嚢腫」という診断を受けました。
医師からは手術を勧められましたが、まずは自分の身体の声に耳を傾けてみたい。そう思い、食事や暮らしを見直すことから始めました。
日々のなかで大切にしていること
毎日の食卓には、できるだけ自然に近い食材を。玄米や野菜を中心にした食事を心がけています。
週に数回の16時間プチ断食で、胃腸をやさしく休める時間もつくるようにしました。
そして何より、不安な気持ちに蓋をしないこと。焦らず、自分のペースで過ごすことを大切にしています。
このブログについて
「病院の治療以外に、自分にできることはないだろうか」
そう感じている方に向けて、一人の当事者としてのリアルな日々を綴っています。
身体の変化を感じた日も、思うようにいかなかった日も、飾らずにそのまま記録していきます。
完璧な答えではなく、同じように悩んでいる方の「ひとりじゃない」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。
一緒に、一歩ずつ。
※当ブログは個人の体験記録です。医療アドバイスではありません。治療に関しては必ず主治医にご相談ください。
